fc2ブログ

MAOWAR買い直し

MANOWAR 2016年(wikipediaによる)
2016年(wikipediaによる)

<サラッと怪しい概要解説>
米国のヘヴィ・メタル・バンド、MANOWAR。
1982年のデビュー以来、純然としたメタルを一途に追求。
'90年代、大物メタルバンドがことごとく迷走し
メタル受難の時代と嘆かれた中にあっても孤高を貫き、
特に欧州における評価を確固たるものとした。
2023年の今なお健在。
(尤も、近年のシンフォニック偏重や過去作リメイクには戸惑いの声も)

なお、彼らのスローガン
「Death to false metal(偽メタル〇ね!)」は、
'80年代ヘビメタ・ブームに便乗しただけの即席バンド群に向けたものであり、
メタルを愛する者を攻撃する意図ではない
・・・と、昔どっかの掲示板で読んだ。

ヴァイキング・メタル、シンフォニック・メタルなど
サブジャンルにも少なからぬ影響を与えたと思われる。

---

MANOWAR「KINGS OF METAL」「TRIUMPH OF STEEL」
アトランティック3枚組やベスト盤も検討してたのだが、
とりあえず成り行きでこの2枚を買い直し。


以下、色々とごちゃごちゃ書いてたのだが
しっくり来なくて切る with Powerした。

簡潔にまとめると、

かつてのメロデス筆頭格、EDGE OF SANITYが
"Blood of My Enemies"をカヴァーしており、
それでMANOWARも聴いてみようかな・・・と
手に取ったのが「KINGS OF METAL」(1994年の廉価盤)。
メタルあるあるながら、1曲目"Wheels of Fire"で
私も見事に吹っ飛ばされたのです。

その後のハマリようについては、あの「INTO GLORY RIDE※」を
”へヴィネス重視の今こそ聴くべき!”と喧伝していた
というところで、ウォリアーの方々にはお察しいただければ・・・

※コナン・ザ・グレート風味のコスプレジャケや、
冒頭に入った寸劇(男女がいちゃつく最中にMANOWARが乱入する)
など、メタラーの間でもネタ視されがちらしい2ndアルバム。
"Revelation (Death's Angel)"は、隠れた名曲。



MANOWARいろいろ

結局、上の5枚と「HAIL TO ENGLAND」で一服。


オマケ
闘いの挽歌(FC)
闘いの挽歌=バトル・ヒムズ(1stアルバムのタイトル)。
これはMANOWARネタだと思う。

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

furufami DX(ふる)

Author:furufami DX(ふる)
1970年代生まれファミコン世代。
PC-98のフリー/同人ゲームの影響を受け、1999年より「陽平」名義で作者活動開始。

2002年に活動休止し、15年に亘るスランプを経て、2017年より「furufami DX」を名乗り活動再開。

(今となっては)レトロ風なRPGを中心に作っております。

---

スタジオfdx 本館

Facebook

Instagram(自作紹介アカ)

POTOFU(総合案内所)

---

お問い合わせ用メール:
fdxfuru@outlook.jp

---




にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム制作へ
にほんブログ村

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ いきいきオヤジへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR