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創作日記:Mud and Sun スペシャル・暫定リリース

Mud and Sun スペシャル・オープニング 2023.10.23

自サイトには大きすぎてアップできず、Googleドライブでは
何かに引っかかって共有不可とされたので、とりあえずここにて。
(バージョン2.00の配布は終了しました)

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3月、当ブログの最初期に「ラストスパート」などと書いてはみたものの、

その後、バランス調整のやり直しや、梅雨から秋にかけてのバテ倒しで
遅々として進まず、なんとか年内にぎりぎりのアップと相成りました。

年明けから、正式リリース版&次回作に向かっていきます。
それでは皆様、よいお年をm(_)m


■バージョン表記について

まだバグチェック・動作テストが十分ではなく、マニュアルも簡易版のみであり
ベータ版と銘打とうかと思ったのですが

ほかに実装したい機能などがなく、その意味では完成形であることと、
煩雑さを避けるため、シンプルに2.00とさせていただきました。

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・・・近頃、ふざけた記事を連投してつないでいましたが、
元々、本記事みたいなことを書いていくはずのブログだったんですよ😅

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ほろよい1缶で2日酔いしたおっさん


Mud and Sun スペシャル エンディング チラ見せ

1stに劣らず難産だったMud and Sunスペシャルも、
ほぼほぼ公開可能な形となり、

実家まわりのゴタゴタも落ち着いてきたような気がして
(↑まったくの思い込みだったのだが)

1年半ぶりくらいにアルコールを口にした。

何年か前、芋焼酎やブランデーを10本くらいもらって
相応に強くなっていたので、その頃の感覚で

ほろよい ウィンターデザイン 白いサワー もも
これまた頂き物の「ほろよい」。

3%のリキュールなど酒のうちに入らねえ😈とばかりに
酒豪気取りで呑み干したら、数時間後からじわじわとグーニーズⅡが。

頭を押さえる人

翌日もふらふら感が抜けず、翌々日の夕方くらいに
ようやく少しマシになってはきたのだが、

四日目にあたる今でも、まだ酩酊感が残っているような気がするのだ。

かつてスルーした1990年代ハードロックを回収

音楽話を長らくお休みしていたので連投。


厳密には「'90年代にCDが発売されたハードロック」となってしまった。
その経緯は下にて。

'90年代に発売されたハードロックいろいろ
↑何にせよ、同世代で いわゆるHR/HMを聴いてた向きには懐かしいジャケかと。
全部ブックオフの110円とか、amazonで¥1+送料とか、そんなん。

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グラム・ロック、アリーナ・ロックとも呼ばれたりする
この辺のジャンルは苦手だったのだが、

前記事のEXTREMEを買う時、目についた他のハードロックCDが
後からどうにもこうにも気になって、

いらねー聴かねー言いつつレビュー読んだり試聴した挙句、
結局ふたたびブックオフに出向いては買い、聴いてるうちに染まってきて、
Amazonで安価なベスト盤も買い足したという。
(値段もだが、いつか見たジャケで持っていたかった)

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今日び「メタル」にカテゴライズされている音楽と比べると、
健康的な粋がりというか、要はロックンロール寄りの音になるわけだが

真面目な話、こういう音が耳に心地よくなってきたというのは、
いよいよ私の精神年齢も 17,8歳ぐらいにはなってきたらしい。
実年齢110歳代くらいで演歌を聴き始めるかも知れない。

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クリスマス~年末年始も、マドサンのデバッグ・公開準備しながら
こんなの流して、空耳で笑って過ごす公算。
あまり気負わずいきたい向きには ちょうどいいかなと。


ツボにはまった空耳を1バンド1つずつ挙げるなら↓このへん。

AEROSMITH, DEF LEPPARD, BON JOVI 空耳一つづつ タモリ倶楽部


・AEROSMITH "Rag Doll" 「はっつぁん 入れ歯のジジイ」 → 0:37から何度も

・DEF LEPPARD "Let's Get Rocked"「奴かてわかれへん!」 → 1:09

・BON JOVI "These Days"「ママありがとチャーハン」 →  2:44




■BON JOVIは、確かに「扉」だった。

ジョン・ボン・ジョヴィとリッチー・サンボラ 2009年
灯りをつけましょBON JOVI に(by オジンオズボーン)

とりわけ、30年近く聴かず嫌いを通したBON JOVIまでも
聴いているというのは、我ながら予想だにしていなかった。

ちょっと前までメロデスだのMANOWARだのと書いてた男が(^^;)

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かつて、伊藤政則氏が「BON JOVIは扉なんだよ」と
雑誌かラジオで語ったことがあったと思うが、

私にとっては、メタラー仲間に普通の彼女ができたりして卒業する際に
聴き始める「出口の扉」がBON JOVIだった。😴

(入口はMETALLICAやHELLOWEENだったと思う。ハッキリ訊ねたことはないが)

カップル


そうした、怨念まじりの認識が変わり始めた契機は、
もしかするとIsland Recordsに所属したことだったかも知れない。

ここは、SUM41とANDREW W.K.のバカジャケの印象ばかり残っていて😆

SUM 41「HALF HOUR OF POWER」アートワーク

尖ったインディー・レーベルだと思って(←誤認)サイト開いたら
まさかのBON JOVIの名が。そのことで若干の親近感をおぼえたような所があり、
それが伏線になっていたのかも。たんに単価が安かったという事情もあるが。

BON JOVI Island Recordsからのリリース

私は「CRUSH」以降の、グランジやメロコアからいいとこ取りした音の方が
取っつきやすいし、その前の「THESE DAYS」も良作だと思うしで、
依然、上の世代とのギャップを感じるところではあるのだが・・・

そして余談の余談だが、上の画像中(上)の「HAVE A NICE DAY」は、
以前の記事タイに「ボンビー」と書いた後、値引きしてもらって買えた。
ほとんど藤子F先生の世界。

EXTREME / III SIDES TO EVERY STORY:ギターキッズが夢の跡と、空耳3つ


EXTREME III SIDES TO EVERY STORY
先月、ブックオフの110円ワゴンで購入。
開けて初めて気づいたが、洋盤のジャケに日本盤CDというワケあり品。


<サラッと怪しい概要解説>

1993年発表。アルバム全体が三部に分かれたプログレ風味な構成。
前半"YOURS"はファンク・メタルと呼ばれる路線なのだろう、
変幻自在のリフに洒落たコードワークの饗宴。

後半"MINE"はスローな曲で占められ地味にはなるが それなりに聴き所はあり。

先入観なしに聴けば 間違いなく優れたロック・アルバムだと思うのだが、
前作との比較で不評を蒙ってしまった。

ラスト"THE TRUTH"("Everything Under the Sun")は、20分超の組曲であり、
全体の収録時間も76分と長いため(それでも聴けてしまうから凄いのだが)、
EP3枚のコンピレーションのつもりで 時間を置きつつ聴くのが吉かと。

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ヌーノ・ベッテンコート wikipediaより
ヌーノ・ベッテンコート・wikipediaより

当時のヌーノぺったんこは、インギ様やスティーヴ・ヴァイをさしおいて
ギターヒーローの筆頭だったんじゃないかと思わせるくらいの勢いがあり、
(↑ろくに洋楽を聴いていなかった時分のイメージです)

ギター少年であった友人2人が、うちに泊まりに来る時に
エレキと共に持参して、ラ王食いながら夜通し流していたという、
思い出深い一枚だったりもする。

当時の私はアルフィーが好きだったので、気に入ると思ったのかもしれない。
(コーラスも多いし、「AGES」や「ARCADIA」の後半に似た空気あり)

確か、その時もギタリスト二人はリフがどうのと言ってたのだが、
私は三国志Ⅲに出てくる李孚しか思い浮かばなかった。

三国志Ⅲ(SFC)・李孚

ともあれ、私を入れた高校生3人が見た夢を、残された(?)自分が
拾って持っておきたい気持ちで レジに持参したことが、
私が今年秋から急速にハードロックおやじ化する引き金となった。



そんな思い出がなくても、
空耳が(私が知る分だけで)3つ存在しているというだけで十分楽しめるアルバム。
ネタがまた曲に合ってるんだ。ぜひ一曲通しで聴いていただきたいと思う。

EXTREME III SIDES TO EVERY STORYより 空耳アワー タモリ俱楽部

・2曲目"Rest In Peace"「へんなパン・・・」→1:48(子供の声)
・3曲目"Politicalamity"「これでガッポリ 手が折れた金持ち」→1:42から連呼
・14曲目"Who Cares?"「やっぱりくせー」→6:27


特に3番目、感動のフィナーレで「やっぱ~り~くせぇぇ~!」と絶唱😅


おもちゃのブーメランで遊ぶ自称ゲームクリエイターのおっさん


駄玩具 ブーメラン1
近場の公園のグラウンドにて。
撮影することで、謎の説得力を持たせてようともくろむ。


駄玩具 ブーメラン2
何回かに一度、うまいこと足元まで戻ってくるのだが
それを手で掴むなんて芸当はとてもできん。
そして、おっさん的には案外足腰を使う。

リンクをはじめゲームに出てくるキャラ達、上手すぎ😅


駄玩具 ブーメラン3
全体像はこんな品。

下投げが一番 滞空時間が長くきれいに飛ぶもよう。

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小学校高学年くらいの頃、駄菓子屋や問屋まで回って
ブーメランとかパチンコとかいくつも買ってたはずなんだが、
その割りに あまり遊んだ記憶がない。

ちょっと遠くには民家やら木やらドブ川やらがあったし、
広場やグラウンドのある公園は手打ち野球で占拠されてたし😅
昔のほうが公園の遊具も多かったような気がするしで。

子供の頃の方が遊ぶ場所が少なかったような、?

あるいは単にすぐ飽きて忘れ去っただけなのか、
それすらも、今となっては記憶が定かでないが・・・。
プロフィール

furufami DX(ふる)

Author:furufami DX(ふる)
1970年代生まれファミコン世代。
PC-98のフリー/同人ゲームの影響を受け、1999年より「陽平」名義で作者活動開始。

2002年に活動休止し、15年に亘るスランプを経て、2017年より「furufami DX」を名乗り活動再開。

(今となっては)レトロ風なRPGを中心に作っております。

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